語学マイレージ・プログラム

■目的

語学マイレージ・プログラムは、学部教育において一貫した語学教育体制を構築し、学生の目標・目的にあった語学力、コミュニケーション力、自己主導型学修力を養うことにより、十分な語学運用能力を持つ人材を育成することを目的にしています。

■概要

語学マイレージ・プログラムは英語を基本としますが、英語以外の語学を専攻している学生のために、総合科学部ではドイツ語、フランス語、中国語の語学マイレージ・プログラムを用意しています。

①教養教育科目の外国語科目の成績
外国語教育科目群の英語,ドイツ語,フランス語,中国語が指定されています。指定科目及びマイレージポイントの換算方法は,学部学科により異なります。
②専門教育科目の外国語関連科目の成績
それぞれの学部で開講されている語学教育に関する専門教育科目のうち,数科目が指定されています。指定科目及びマイレージポイントの換算方法は,学部学科により異なります。
③外国語技能検定試験の成績
学部によって,語学検定の種類がTOEIC-IPまたはTOEFL ITPのどちらかに指定されています。試験は1年次および3年次にそれぞれ1回ずつ受験し,高得点のものを採用します。大学で一斉に実施する試験の他,在学中に個人で受験した試験の点数をマイレージポイントに加算することも可能です。TOEFL iBTやIELTS等も使用できます。
④ELCS(English Learning Communication Space)プログラムの履修
正課外に多様なワークショップやイベント等の英語プログラムを常三島キャンパスと蔵本キャンパスで実施しています。この英語プログラムを修了することで,1プログラムあたり30~60ポイントが加算されます。
⑤語学留学等の実績
本学が指定する大学が主催する語学研修を受講し,成績評価が合格に達した者に対し,各学部が指定した教養教育科目の単位を認定するとともに,語学マイレージ・プログラムの「語学留学等」のマイレージポイントを認定します。認定するマイレージポイントは,研修内容,研修時間数や取得した成績等及び面接により30~200ポイントが加算されます。
⑥各学部が実施する語学プログラムの履修
各学部が独自に実施する語学プログラムに参加すれば,マイレージポイントが加算されます。
⑦その他語学プログラムの履修
e-learningで受講できる「スーパー英語」(0~80ポイント)のほか,各学部で独自の語学プログラムを用意しています。

からなり、それぞれの点数をマイレージポイントとして加算します。マイレージポイントの合計によってマイレージレベルがアップしていき、ブロンズクラス以上(700ポイント以上)が卒業要件となります。
ブロンズクラスに達しない場合は卒業できないので注意してください。指定する科目やマイレージレベルのポイントは、学部によって異なります。

大部分の者は①~③でブロンズクラスに達するようになっていますが、それだけではブロンズクラスに達しない場合,④・⑥・⑦のプログラムを受講し、ポイントを加算することが可能です。
また,④・⑥・⑦のプログラムは英語が苦手な人だけに提供するものではありません。積極的にプログラムにチャレンジし、さらに語学力の向上に努めてください。成績上位の者は、成績優秀者として学部長表彰・学長表彰の対象になりますので、就職活動等に生かすことができます。

■語学マイレージ・プログラムの対象とする科目等